月夜の公達を育んだ故郷
2007年7月21日(土) 月夜の公達のたっての頼みで新堀川を写真で残すことになった。 ・・・> 2008年6月の様子はここ。
新堀小側壁
木屋橋
ビルに挟まれた町中のオアシスといった感じやね。

木屋橋
堀川・カルポート
四つ橋がこの辺りにあった。

月夜の公達の家はこの辺りじゃった。
木屋橋プレート
新堀川木屋橋
川面に向かって
フヨウ?
その名もしんぼり食堂
この店は近所の人やタクシードライバーなどに人気があったが、ご主人も年をとったので廃業するといったことが高知新聞に掲載されていた。

緑の濃い情景
資材置き場
既に川面を覆って資材置き場があったぞね。
新堀橋
新堀小
小河川との合流堰
美しい石垣
新市橋
新市橋
小さな橋じゃった。
駐車場
橋はあっても川面が見えぬ・・・川面を覆っての駐車場。
小祠跡
工事が決定し、どこかへ遷座したんじゃろうね。
櫻井橋

櫻井橋
桜井町への大きい橋じゃ。
水道管か?
櫻井橋東詰
櫻井橋
大正橋取り壊し
小祠跡
ここにも遷座させられた小祠の跡があった。
大正橋
本体はもう撤去され、岸の土台が崩されているところ。
大正橋
土台の取り壊し。
水門
水門の向こうは江ノ口川じゃった。
川面
この川面もその向こうのように暗い暗渠に押し込められる。
橋脚
江ノ口川には既に幅の広い橋脚ができちょった。

新堀川を大切に思う市民団体が、ここに生きているアカメ、シオマネキなどの魚類などをとりあげて新堀川を守ろうとしたがやけんど・・・。
新堀川を元気にして自分たちも元気になろう!・・・署名運動をしている「新堀川」はここ。
川面
歴史的な「がんぎ」のある風景もなくなる。
「がんぎ」は潮の満ち干に関係なく船に荷を積み卸しできる岸壁。新堀川が水運に利用された歴史が残されている。
川岸
石垣がいいね。